神奈川県住まいの30代前半、既婚男性です。
本業はIT会社でSEをやりつつ、余ったお金で資産運用をやっています。
一攫千金というより、勉強したり人と一緒に学んだりしながら面白おかしくやっていきたいと思っています。

入籍1周年の旅行の宿題

入籍1周年。

かつ、二人きりの期間もそう長くはない。

という事で、「二人の特別な空間」を売りにした旅館に宿泊してきました。

普段の旅行でよく使うビジネスホテルとは大違いの値段ですが、

  • 時限性ウェルカムサービスで湯茶(+幾ばくかのアルコール)飲み放題、ケーキ食べ放題
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  • 地元の名産品を使った朝夕の豪華な食事
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  • 部屋に露天風呂付き
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他にも、
  • 大浴場には無料のアイスキャンデーサービス付き
  • チェックアウト時にはお土産付
と、色々と至れり尽くせり。










さて、帰宅後、お土産を開封。

美味しそうな茶菓子………

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………が、「7個」。






どう考えても二人客をメインターゲットとしているだろうに、なぜ奇数なのか。

祝儀みたく「割りきれない」数を敢えて選んだのか。

もしくは、最後の1個をどちらが食べるか、譲るか、という試練なのか。

20190210(日) 裏ハンター試験


気になる賞味期限は2週間。
20190210(日) 時間は待ってはくれない




その真意や、いかに。


「500円OFF」のお得の落とし穴

切っ掛けはヤフオクのクーポンでした。

「落札価格1,000円以上で500円OFF!」
「12/31までの落札が対象です!」

この手のクーポン自体は良くあるのですが、
今回のは落札価格に対する還元率が高いのが特徴。

・年内に落札可能 ※終了日が年内、または即決価格あり
・1,000円以上
・送料が安い ※定形郵便かクリックポストが理想
・定価は勿論、他の入手手段(Amazon,メルカリ等)より安い
・自分にとって使用価値のある物 ※最重要

このような商品を上手く選べば、最大で50%もOFFになります。

ただ、肝心の商品がなかなか見つからず…。
と言うわけで大晦日の夜中に、
何とかクーポンを有効活用できる買い物がないか模索。

結局、某飲食店の食事券X,000円分を購入。
額面的には確かにお得でした。

しかしこれも、いざ券を受け取ってみると意外な落とし穴が。

・食事券は1,000円単位でおつりが出ない
 →1回の会計で1,000円以上使わなければ結局損
・件の飲食店は価格帯が安く、逆に1人で1,000円も使う方が少ない
 →かと言って夫婦2人とかで食事するならもっと良い所に行きたい。

20190104(木) 笑えよベジータ
どうしたものか。酒でも注文するしかないか?

…今回の
[1]クーポンによるXXX円OFF、
[2]額面より安く買えるXXX円分の商品券、
どちらも一見得に見えますが、
・使うタイミングや金額に制約がある
・本来なら発生しなかった買い物が発生する
と言ったデメリットは確かに存在するのでした。
勿論、売り手からすればメリット、
てかそれが狙いでしょうが(特に後者)。

ただ、だからと言って全否定するのではなく、
お得のコストと割り切って、
自分の需要にぴったり当てはまるようにうまく活用できないか、
それを考えるのも楽しみの一つだったり。
20190104(木) コンビニ飯s
※イメージ映像


年末の挨拶にカレンダーは要らない

年末挨拶の時節柄。

自分も取引先に自社のカレンダーを持って行くのですが、
自宅にも保険業者やら不動産業者やらのカレンダーが届く届く。

我が家は3LDKなのですが、
・寝室×3
・LDK
・トイレ
に掛けたら、後はもう掛ける場所がありません。
毎月めくるのも複数あるとそれだけ面倒ですし。

年末の贈り物の定番がカレンダーなのは、
顧客の目に入る頻度を増やす→次の発注に繋げる、と言う魂胆なのでしょうが、
皆がそれをやるせいでその効果も反比例し、
結局使う事も売る事も出来ないゴミが残るだけ。
20181216(日) 自動車と言うのは便利な物だが…

丁度多くの家庭で大掃除も行われるであろう時節柄、
捨てられるカレンダーはどれほどあるのやら。

せめて「重複してもそのうち使われるであろう」石鹸やノートやペンだったら
多少置き場に困っても、複数貰う価値はあるのですが。
目に付く頻度はカレンダー以上でしょうし。
特にノートなら原材料は同じ紙とペンだから、
製造コストも変わらないでしょうに。

少なからぬ確率でゴミになるであろうアイテムを、
挨拶のためだけにわざわざ大量に作ってバラまくくらいなら、
その分サービス価格に反映させるか、
せめて他社との差別化を図って被らなさそうなアイテムを作る也、
複数のアイテムから選ばせる也、工夫してほしい物です。

逆にここでゴミにならないアイテムを送ってくれる業者なら
サービスの是非は別にして記憶には残るので、
後で何かしら依頼する事もあるかもしれません。

まあこれを言ってる自分も、自身の勤め先の取引先に対しては
業務命令で毎度カレンダーを配らされている身なので、
大きな声では何も言えないのですが。
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エフターク

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