神奈川県住まいの30代前半、既婚男性です。
本業はIT会社でSEをやりつつ、余ったお金で資産運用をやっています。
一攫千金というより、勉強したり人と一緒に学んだりしながら面白おかしくやっていきたいと思っています。

メルペイ還元率を80%にする方法

20190502(木) 戸愚呂80%

GW中はメルペイ50%ポイント還元期間中という事で、
何回かメルペイ払いを試してみました。

4/30 398円 ※内ポイント150円
5/1 199ポイント還元
5/2  2,305円 ※内ポイント199円
5/3 (多分)1152ポイント還元のはず

上記を見るに、ポイント支払いした分の金額も、
翌日のポイント還元の対象となるようです。

ポイント還元の上限は2,500ポイント。
一度の買い物で5,000円分買い物すれば上限に達します。
(つまりその分まで半額で買い物できる)

一方、何回か小分けに買い物した場合、
前日までに還元されたポイントが支払に都度使われるので、
実質的な支払額はより少なく抑えられます。

例:下記の使い方だと、実質3,100円で2,500ポイント還元された事になり、
還元率は2,500/3,100≒80.7%となります。

買上げ 還元 実質支払額(*1)
1日目 ¥800 400 ¥800
2日目 ¥900 450 ¥500
3日目 ¥1,000 500 ¥550
4日目 ¥1,100 550 ¥600
5日目 ¥1,200 600 ¥650
合計 ¥5,000 2500 ¥3,100

(*1)…ポイントは翌日還元なので、当日ではなく前日のポイントが差し引かれる。


自分の場合、iD(アイディ)払いが機種の関係で使えず、
身近な店でメルペイ払いを使えそうな店がLawsonか松屋くらいしかなかったため、
「10日あるとはいえ、コンビニで5,000円も使うかなー…」と思っていたのですが、
工夫すればそこまで買い物せずとも良さそうです。

この方法の欠点としては、後で使えるポイントが少なくなる、と言うのがあります。
一度に5,000円分買い物した場合、
還元された2,500ポイントは丸々別の買い物に使えますが、
小分けに買い物すると、その都度前日のポイントを使うためです。
上の例の場合、5日分の600ポイントのみが残ります。

普段コンビニを使わない人で、
ポイント還元の恩恵を受けたいが使いすぎは避けたい、
と言う人は一考しても良いかも知れません。

メルカリの値引き交渉は時間の無駄

今年に入ってから、断捨離も兼ねて、
メルカリで家の古本を売る事が増えました。
バーコード読取で出品の手間は皆無に近く、
売れ行きも家賃並、とまで行かずとも電気代程度には迫る水準。
今のところ背取りをするまでには至らず、
家の不用品を売るに留まってますが、+αの収入程度ならこれでも十分。

値引き交渉はたまに受けます。
単品では応じないものの、
複数冊購入で同梱可能なら送料1回分は値引きするのが基本方針です。
実際それで2冊以上買って貰えることもたまにあります。

逆に自分が古本を買う側になる事もありますが、
その時は値引き交渉は基本的にしません。
欲しい本が売っていて、それがAmazonやヤフオクより安ければ即買います。
20190224(日) 言い値で現金一括払い


理由は一重に、
相手の返信がいつ来るか分からないからです。

時間が勿体ないのも勿論ですが、返信を即時確認できるとも限らず、
その前に他の相手に取られたら意味がありません(*1)。

関西の家電屋さんとか、海外旅行の土産屋は、Face to Faceです。
対面での値引き交渉もそれ自体が楽しみだったり、
逆にぼったくられたくないから必要、と言う事もあるでしょう。
しかしメルカリはリアルタイムでも1対1でもありません。

また、これが車とか不動産なら、
交渉一つで数十~数百万単位で金額が変動しうるので、
時間をかける価値もあるでしょう。
しかしメルカリの古本の値引き幅など高々数百円、
家電とかでも精々数千円程度が良い所でしょう。
時給2000円(*2)の人なら、15分も残業すれば500円は稼げます(*3)。
一方、メルカリの価格交渉をして、15分で返信がくる保証はほぼありません。

要するに何が言いたいかと言うと、
数百円ケチって待ち時間無駄にするくらいなら早よポチれコノヤロー
と言う事です。

注釈

(*1)…メルカリでは出品者側で購入者を制限する事は不可。たまに「○○様専用」と書かれた出品物があるが、他の人が無視して購入したらそれまで
(*2)…8時間労働×20日/月、賞与なしなら年収約400万円に相当。
(*3)…実際には残業代は割増賃金なのですがここでは省略。

入籍1周年の旅行の宿題

入籍1周年。

かつ、二人きりの期間もそう長くはない。

という事で、「二人の特別な空間」を売りにした旅館に宿泊してきました。

普段の旅行でよく使うビジネスホテルとは大違いの値段ですが、

  • 時限性ウェルカムサービスで湯茶(+幾ばくかのアルコール)飲み放題、ケーキ食べ放題
20190201 箱根旅行_190210_0080


  • 地元の名産品を使った朝夕の豪華な食事
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  • 部屋に露天風呂付き
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他にも、
  • 大浴場には無料のアイスキャンデーサービス付き
  • チェックアウト時にはお土産付
と、色々と至れり尽くせり。










さて、帰宅後、お土産を開封。

美味しそうな茶菓子………

20190201 箱根旅行_190210_0085

………が、「7個」。






どう考えても二人客をメインターゲットとしているだろうに、なぜ奇数なのか。

祝儀みたく「割りきれない」数を敢えて選んだのか。

もしくは、最後の1個をどちらが食べるか、譲るか、という試練なのか。

20190210(日) 裏ハンター試験


気になる賞味期限は2週間。
20190210(日) 時間は待ってはくれない




その真意や、いかに。


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