神奈川県住まいの30代前半、独身男性です。
本業はIT会社でSEをやりつつ、余ったお金で資産運用をやっています。
一攫千金というより、勉強したり人と一緒に学んだりしながら面白おかしくやっていきたいと思っています。

とある一日のディナー事件簿

キサマ等の居る場所は既にーー我々が5分前に出発した場所だッッ!!

とある日の事。
宿泊しているホテルは近くに良いレストランがないので、
Uberを使って、安価で行ける範囲内のレストランに行ってきました。

やたらうろうろしながら現在地に到着したUberに搭乗。

10分後、周りを一回りした後、開始地点のホテルに戻ってきて、
"Here you go!"

…いや、"Here you go!"じゃねーよ。
ってかスタート時点だという事に気付け

どうやら、最初の段階でナビに住所を入れ間違えていた模様。

幸い、乗る前から金額は決まっているし、
住所の入力ミスは向こうの問題なので、
追加料金を取られたりはしませんでした。
これがこちらの住所指定ミスだと、また話も違うと思いますが。

一体いつからーーーーメインディッシュ(の皿の大きさ)>サイドディッシュと錯覚していた…?

さて、レストランにて食事。ちなみに人数は2人、一人1品注文。
timeline_20171208_080123

お判りでしょうか。
人数と皿が一致していません
直前のUberの件もあり、注文ミスを懸念。

幸か不幸か、確認した所、4皿中2皿がメイン、他2皿はサイドディッシュとの事。
実際勘定もその通りでした。
それはそれで、量とバランスがおかしい気もしますが。
しかもこの前のバケットはほぼパン0.5~1斤分。
どんだけ食うんだメリケン。

気になるお値段は、アルコールなしで約$50。
高いんだか安いんだか…。
ちなみにアメリカの一般家庭の食費は、
現地の某新聞によれば、$600/月(うち4割外食)だそうです。
道理で彼ら大きいわけだよ!

後は、任せたぜーー

帰りもUber…を頼んだは良い物の、
その直後に手持ちのGlobal Wifiが餓死(電池切れ)。
Uberでは予約を取った後も、マップの確認等でリアルタイムでネット通信を使います。
幸い帰りは道を間違えたりはしなかったので良かったですが、
行き帰りの運転手が逆だったら心配だったかもしれません
(自分の端末ではルートを確認できない)

長時間充電できない環境になる可能性がある場合、
モバイルバッテリーも携行する事をお勧めします。

おれの友情に名はいらぬ!!遊ぶならば校庭の荒野で!!

20171205(火) おれの墓標に名は要らぬ
イメージ映像。『北斗の拳』より引用。

出張という事で訪問先の社員と話す事も多いのですが、
直接一緒に仕事をする仲でなくても、
時には「この人誰だっけ」と思いながらも話が弾むことも良くあります。
食後の飲み会とかだと猶更。

そういえば自分が子供の頃に通っていた小学校でも、
「What is your name?」の一言が喋れないうちから校庭に放り出されつつも、
何だかんだ毎日遊んでくれる子がいたりして、
数日後に仲良くなった後で初めて名前を聞く、
なんて経験も一人や二人ではありませんでした。
向こうからすれば、今更聞かれて「何で今更?」と思ったかもしれません。

メリケンのフレンドリーさによるところが大きいのか、
はたまた子供特有の好奇心による物なのか、あるいは両方なのか。

知らない相手と、相手の事をよく知らないままに、ある程度仲良くなれる。

これが出来るのは、大きな強みの一つですね。
まあいつまでも知らないままでいれば、
そこにリスクがないとは言い切れないですが。
仲良くなるきっかけは、少なくするよりは多い方が良いです。

できる人にとっては当たり前のことでしょうし、
実際私自信も子供の頃には出来ていたハズですが、
ここ数年大人として日本社会の中で暮らしていた中で、
忘れていたかも知れません。

今回、国外に出てみて思った次第。

でもやっぱり避けた方が良い言動と言うのもありますがね。

機会があったのでカエルを食べてみた。後悔はしていない。反省はしている。

20171204(月) 蛇を食べるカエル
イメージ映像。お前が食うのかよ! 『REDDIT』より引用。

中華料理屋で人生初の蛙を実食してみました。
写真は残念ながら撮れず。
まあどうせ原型留めてなかったから撮っても仕方ないですが。

蛙については「鶏のような味」と言う伝聞以外情報がない状態で、
半ば怖いもの見たさで注文してみた次第。
注文した瞬間、ウェイターが一瞬「え?ホントに注文するの?」的な表情に。
気持ちは分かるがお前がそれを言うな、と。

「塩と胡椒で良く焼いた」とか書いてあったので、
そういう味付けの丸焼きでも来るかと想像したのですが、
いざ注文したら、なぜか出てきた代物は天ぷら風。
しかも小骨が入っていて一々取る必要がある上、
例によってアメリカンサイズで量がやたら多い。
きさま………いったい何匹の生命をその料理のために吸い取った!?
お前は今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?

肝心の味は、鶏と言うよりは白身の魚かな?と言う印象。
確かに淡白と言えば淡白なのですが、如何せん衣が大きく、
途中から蛙を食べているのか衣を食べているのか分からない状態に。
しかも一緒に注文していたサイドディッシュは春巻きと小籠包。
見事に油油&油

まあ、肉自体が「食えたものではない」と言うわけではなかったので、
調理方法が変わればもっと美味しく頂けるかもしれません。
初実食は成功とはいいがたいですが次回があればそれに期待。

でも今度は完成品の写真を見てから注文したい物です。
後、付け合わせにどんなものを頼むのが良いか、聞いてみた方が良かったかも。
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