神奈川県住まいの30代前半、独身男性です。
本業はIT会社でSEをやりつつ、余ったお金で資産運用をやっています。
一攫千金というより、勉強したり人と一緒に学んだりしながら面白おかしくやっていきたいと思っています。

手の届かない位置にある電球を交換する方法:ランプチェンジャー

手の届かない位置にある電球が切れたので、
交換するためにランプチェンジャーを手に入れました。
安ければ3~4000円程度で手に入ります。
315JdCQBWwL

長い棒の先端に、電球をばねでグリップする「キャッチヘッド」が付いており、
これで電球を掴んでつけ外しを行えます。


我が家の階段の天井には電球が付いているのですが、
脚立を使っても届かない(と言うか階段に脚立なんて怖くて置けない)ので、
いざ電球が切れると交換ができません。
そこで、この棒が役に立つわけです。
20180112(金) ゴムゴムの銃

イメージ映像。『One Piece』より引用。

身も蓋もない商品名ですが、
実際に用途が電球交換くらいしか思いつかないので仕方ありません。
キャッチヘッドを改造すれば自撮り棒になるかもしれませんが、
明らかにオーバースペックですし、
そもそも自撮り棒を買った方が安いです。

ただ、他に有効な方法も特に思いつきません。
電球1個の交換のために業者を呼ぶのは手間です。
家の構造上、手の届かない位置に電球があるなら、
1本持っておいて損はないと思われます。

使ってみた感想

キャッチヘッドの規格を要確認

自分の手が届く高さ+棒の長さ>天井 なのは勿論の事、
キャッチヘッドの規格にも気を付けましょう。

ばねなので多少の融通は効く物の、
キャッチヘッドによって、対応できる電球の大きさが違います。
小さい物しか掴めないキャッチヘッドで大きな物を掴もうとすると、
十分につかめず取り外しに難儀したり、
最悪落として割れる危険性があります

取り換えたい電球のサイズに対応したキャッチヘッドを入手するようにしましょう。

取り外しは必ず真下から行う

特に階段の天井にあるような電球だと、意外とこれが難しいです。
斜めの角度から電球を取り外しをしようとすると、
当然ながらネジがうまく回せません。
中途半端な状態で取り付けたまま外せなくなったり、
最悪落ちてきたりする恐れがあります。

必ず真下から、チェンジャーが垂直になる状態で作業しましょう。

とある一日のディナー事件簿

キサマ等の居る場所は既にーー我々が5分前に出発した場所だッッ!!

とある日の事。
宿泊しているホテルは近くに良いレストランがないので、
Uberを使って、安価で行ける範囲内のレストランに行ってきました。

やたらうろうろしながら現在地に到着したUberに搭乗。

10分後、周りを一回りした後、開始地点のホテルに戻ってきて、
"Here you go!"

…いや、"Here you go!"じゃねーよ。
ってかスタート時点だという事に気付け

どうやら、最初の段階でナビに住所を入れ間違えていた模様。

幸い、乗る前から金額は決まっているし、
住所の入力ミスは向こうの問題なので、
追加料金を取られたりはしませんでした。
これがこちらの住所指定ミスだと、また話も違うと思いますが。

一体いつからーーーーメインディッシュ(の皿の大きさ)>サイドディッシュと錯覚していた…?

さて、レストランにて食事。ちなみに人数は2人、一人1品注文。
timeline_20171208_080123

お判りでしょうか。
人数と皿が一致していません
直前のUberの件もあり、注文ミスを懸念。

幸か不幸か、確認した所、4皿中2皿がメイン、他2皿はサイドディッシュとの事。
実際勘定もその通りでした。
それはそれで、量とバランスがおかしい気もしますが。
しかもこの前のバケットはほぼパン0.5~1斤分。
どんだけ食うんだメリケン。

気になるお値段は、アルコールなしで約$50。
高いんだか安いんだか…。
ちなみにアメリカの一般家庭の食費は、
現地の某新聞によれば、$600/月(うち4割外食)だそうです。
道理で彼ら大きいわけだよ!

後は、任せたぜーー

帰りもUber…を頼んだは良い物の、
その直後に手持ちのGlobal Wifiが餓死(電池切れ)。
Uberでは予約を取った後も、マップの確認等でリアルタイムでネット通信を使います。
幸い帰りは道を間違えたりはしなかったので良かったですが、
行き帰りの運転手が逆だったら心配だったかもしれません
(自分の端末ではルートを確認できない)

長時間充電できない環境になる可能性がある場合、
モバイルバッテリーも携行する事をお勧めします。

おれの友情に名はいらぬ!!遊ぶならば校庭の荒野で!!

20171205(火) おれの墓標に名は要らぬ
イメージ映像。『北斗の拳』より引用。

出張という事で訪問先の社員と話す事も多いのですが、
直接一緒に仕事をする仲でなくても、
時には「この人誰だっけ」と思いながらも話が弾むことも良くあります。
食後の飲み会とかだと猶更。

そういえば自分が子供の頃に通っていた小学校でも、
「What is your name?」の一言が喋れないうちから校庭に放り出されつつも、
何だかんだ毎日遊んでくれる子がいたりして、
数日後に仲良くなった後で初めて名前を聞く、
なんて経験も一人や二人ではありませんでした。
向こうからすれば、今更聞かれて「何で今更?」と思ったかもしれません。

メリケンのフレンドリーさによるところが大きいのか、
はたまた子供特有の好奇心による物なのか、あるいは両方なのか。

知らない相手と、相手の事をよく知らないままに、ある程度仲良くなれる。

これが出来るのは、大きな強みの一つですね。
まあいつまでも知らないままでいれば、
そこにリスクがないとは言い切れないですが。
仲良くなるきっかけは、少なくするよりは多い方が良いです。

できる人にとっては当たり前のことでしょうし、
実際私自信も子供の頃には出来ていたハズですが、
ここ数年大人として日本社会の中で暮らしていた中で、
忘れていたかも知れません。

今回、国外に出てみて思った次第。

でもやっぱり避けた方が良い言動と言うのもありますがね。
livedoor プロフィール
ギャラリー
  • 手の届かない位置にある電球を交換する方法:ランプチェンジャー
  • 手の届かない位置にある電球を交換する方法:ランプチェンジャー
  • とある一日のディナー事件簿
  • おれの友情に名はいらぬ!!遊ぶならば校庭の荒野で!!
  • 機会があったのでカエルを食べてみた。後悔はしていない。反省はしている。
  • ちょっぴり残念だった現地のサービス事例
  • ちょっぴり残念だった現地のサービス事例
  • ちょっぴり残念だった現地のサービス事例
  • TOEICの勉強だけでは知りえない、英語圏で絶対に使ってはいけない表現