神奈川県住まいの30代前半、独身男性です。
本業はIT会社でSEをやりつつ、余ったお金で資産運用をやっています。
一攫千金というより、勉強したり人と一緒に学んだりしながら面白おかしくやっていきたいと思っています。

機会があったのでカエルを食べてみた。後悔はしていない。反省はしている。

20171204(月) 蛇を食べるカエル
イメージ映像。お前が食うのかよ! 『REDDIT』より引用。

中華料理屋で人生初の蛙を実食してみました。
写真は残念ながら撮れず。
まあどうせ原型留めてなかったから撮っても仕方ないですが。

蛙については「鶏のような味」と言う伝聞以外情報がない状態で、
半ば怖いもの見たさで注文してみた次第。
注文した瞬間、ウェイターが一瞬「え?ホントに注文するの?」的な表情に。
気持ちは分かるがお前がそれを言うな、と。

「塩と胡椒で良く焼いた」とか書いてあったので、
そういう味付けの丸焼きでも来るかと想像したのですが、
いざ注文したら、なぜか出てきた代物は天ぷら風。
しかも小骨が入っていて一々取る必要がある上、
例によってアメリカンサイズで量がやたら多い。
きさま………いったい何匹の生命をその料理のために吸い取った!?
お前は今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?

肝心の味は、鶏と言うよりは白身の魚かな?と言う印象。
確かに淡白と言えば淡白なのですが、如何せん衣が大きく、
途中から蛙を食べているのか衣を食べているのか分からない状態に。
しかも一緒に注文していたサイドディッシュは春巻きと小籠包。
見事に油油&油

まあ、肉自体が「食えたものではない」と言うわけではなかったので、
調理方法が変わればもっと美味しく頂けるかもしれません。
初実食は成功とはいいがたいですが次回があればそれに期待。

でも今度は完成品の写真を見てから注文したい物です。
後、付け合わせにどんなものを頼むのが良いか、聞いてみた方が良かったかも。

ちょっぴり残念だった現地のサービス事例

写真は話題のスーパームーン。
昼間は曇っていたので見られるか心配でしたが、
夜はきちんと見えてくれました。
撮影者の撮影スキルが追い付いていないのが無念。

timeline_20171203_195139

さて、本日は日曜という事もあり、ほぼ終日ホテルに滞在。
と言うか昨日の疲れと寝不足にて午前中はほぼ寝てました。

ホテルにあった備え付けの洗濯室でここ1週間分の衣服を洗濯。
半月の出張ですが、洗濯を見越して1週間分の服しか持ってこなかったので、
これを忘れたら、明日から着る服がなくなる所でした。
今日の活動はそのくらいなのですが、それでも突っ込みどころが2点。

従業員は自分の職場を知らなすぎ

ホテルのどこかに洗濯室がある事は事前に分かっていたのですが、
場所が分からなかったので、通りすがりの従業員に聞いたところ、
知らないけど、たぶんないと思う。フロントに聞いてくれ

…で、フロントに聞いたら、普通にありました。
20171203(日) 群盲像を評す
イメージ映像

…日本に比べれば担当業務の分化が明確なのは知っていますが、
流石に自分の働く施設の設備くらいは知っておけば良いのに、と思います。
と言うか「多分ない」ってどういう了見だ
ホテル内を毎日巡回していたら嫌でも目にするだろ普通。

支払方法がピンポイント過ぎて不便

洗剤、洗濯機、乾燥機それぞれが有料。
まあそれは良いのですが、
現金を「Poor man's credit card」等と揶揄し、
一部チップ以外はほぼカードで通用するアメリカにおいて、
まさかの「25セント硬貨のみ使用可能」と言うあるまじき仕様。
timeline_20171203_215207
汎用性の欠片もない…

まあホテルのフロントで両替すれば済む話なのですが、
何分物理的に距離があるので、往復するのも面倒です(*1)。
せめてランドリールームに両替機を設置すればいいのに

それでもあるだけマシ

尤も、ホテルに洗濯室があると事前に分かっているだけで、
出張の荷物の大半を占める衣服を半減できるのはあり難いです。
万一洗濯室のないホテルだったら(*2)、2週間分の衣類が必要になる所でした。
それなら荷物は倍率ドン!さらに倍!
長期の旅行なり出張なりでホテルを選ぶ場合、
部屋のグレードだの料理だの夜景だのを気にする暇があったら、
立地の治安洗濯室の有無を調べた方が100倍有意義です

至れり尽くせりな事が多い日本のサービスに比べると、
米国のサービスは大雑把だったり何か足りなかったりと思う事も多々あるのですが、
そういうのも旅の楽しみの一つだと思うエフタークなのでした。

注釈

(*1)…アメリカの建物の広さを舐めてはいけない。フロントのすぐ近くに洗濯機が設置してある日本のビジネスホテルとはわけが違う。

(*2)…どんな設備・アメニティ・サービスであれ、調べもせずに日本の感覚で「あって当然」なんて思ってはいけない。…と、夕食をスーパーで購入した際にスプーンとフォークを付けるのをうっかり頼み忘れたエフタークが申しております。

Uberのススメ:故郷をたずねて三十分

要約

  • (1)やる事がないので故郷尋ねてみた
  • (2)車社会で車ない時はUberが便利
  • (3)海外旅行では是非お試しあれ

日本では既に日曜になっていると思いますが、
こちらは半日遅れなので土曜日なう。
特に用事がなかったので、初めてUberを使い、子供の頃住んでいた町に行ってきました。

そうだ、故郷へ行ってみよう

当方、昔、アメリカに住んでいたことがあります。
実は今回の滞在先は、その町から車で30分程の場所。
出張の要件とは無関係ですが、折角だから行きたいと思っていました。

さて、近いと言えば近いですが、流石に歩いていくには遠すぎます。
日本みたいに都合よく電車が通っているなんてこともありません。
行くなら車一択です。

しかし、今回の出張ではレンタカーは使いません。
というか日本ですらペーパードライバーなのに、
運転席や車線が左右逆のアメリカでまともに運転できるわけがありません。
かといってタクシーを使うと高いです。
帰りのタクシーを拾うのにも一苦労しそうです。

そこで、Uber。
タクシーより安価ですし、帰りの車も楽に拾えそうです。
今回、これを使ってみる事に。

Uber使ってみました

Uberの概要

Uberは、日本の白タクのような物です。
(参考:UBER
地図上に目的地を入れると、
現在地の近くにいる「登録ドライバー」と、
凡その所要時間、金額が表示されます。
「乗車予約」すると、そのドライバーが自分の所にやってきて、乗せてくれます。
後は目的地に運んでくれるだけ。

Uberの使い方

アプリのダウンロードと登録

まずUberアプリをダウンロードし、ユーザ情報を登録します。
電話番号の登録が必要ですが、Facebook等のアプリがあれば、
アカウント情報を連携させることも可能です。

注意点として、
  1. 海外で登録する場合、電話番号が一部日本と違います。例えば米国の場合(81)の後に、電話番号の冒頭の0を抜いた桁を入力します。090-xxxx-yyyyなら、+81-90-xxxx-yyyyです。
  2. 登録した電話番号にSMSで認証コードが届き、これを入力する必要があります。海外の場合、機内モードにしていると、認証コードを受信できず、登録を続けられません。一瞬だけ機内モードをOFFにしましょう。

ネット環境とスマホの確保

Uberはスマホアプリで使うので、当然スマホが必要です。
また、位置情報の把握や予約でネットが必要です。
海外でのネットの使い方は、過去の記事を参照してください。
行き帰りの両方に現地Wifiを確保できる場所があれば良いのですが、
なければ、記事中の(2)レンタルWifiか、(3)プリペイドSIMのどちらかが必要です。

また、スマホやレンタルWifi等、機器の充電が十分かをご確認ください。
サービスの構造上、ネットが切れたら終わりです
モバイルバッテリーがあると頼もしいです。

当日の予約と乗車

当日、移動の準備が出来たら、Uberを起動し、目的地を入力します。
現在地は自動で取得されるので入力不要です。

目的地を入力したら、最寄りのドライバーの位置と、金額が表示されます。
ドライバーの位置が分かる事で、凡その待ち時間が推測可能です。
場所にもよりますが、よほど辺鄙な場所でもない限り、早ければ数分で到着します。
但し、人数が多いと、定員数を満たす車の数が減るので、
時間がかかるかも知れません。

金額を確認し、席数を入力して登録し、ドライバーの到着を待ちます。
予約後、ドライバーの位置情報はリアルタイムでマップに表示されます。
また、車の画像(小さいですが)とナンバープレート情報も表示されるので、
「どの車がそうなのか?」迷う心配は不要です。
まあ、初めてで不安だ、と言う場合は、
乗る前に「Uber?」と一言問いかければ確実でしょう

車に乗ったら、後は目的地に連れて行ってもらうだけです。
移動中もネットが繋がっていれば、随時マップで現在地を確認可能です。
その意味でもWifi以外のネット環境があると便利です。

目的地に着いたら降車。
料金は事前に提示された金額とチップ(後述)を、登録済みのカードで支払います。
その場で支払いが発生する事はありません
一応、お礼は言っておきましょう。

お後

降車後にUberを起動すると、
ドライバーの評価と、チップの金額を入力します。
チップは今回の私の移動の場合、$3、$5、$10の3択でした。
「払わない」と言う選択肢が取れるのかは不明。

その他

たまに相乗りになることがあります。
車種によって定員があり、その定員の範囲内で、
かつ方向が同じであれば、複数人乗せる事も出来るようです。
当然その場合は遠回りになりますが、その分、料金も割安になるようです。

料金はタクシーで同じ距離を行った場合の3割~半額程度。
相乗りの可能性もありますが安いです。

故郷は懐かしかった

かくしてふらり訪れたかつての故郷。
雨が降らなくて良かった。

住んでいた当時は親の車での移動が殆どで、
自分で正確な場所を覚えている場所が少なかったのと、
そもそも徒歩で移動できる範囲も限界があるので、
行った場所はかつて通った小中学校、自宅、自宅近くの商店街程度でした。
かつての友人とは現在ほぼ連絡を取っておらず、
誰がまだそこにいるかも把握していないのと、
そもそも今回の訪問自体がふらっとだった事もあり、
残念ながら旧友との再会も特になし。。

それでも懐かしい思い出が蘇り、行って良かったと思いました。
ただ、流石に20年も経つと色々変わっていた模様。
  • 昔住んでいた家(賃貸)がリノベされ、階数が1個増えていた
  • 中学校の校庭は、ただの原っぱだったのが、いつの間にか陸上競技場と観客席が整備されていた
  • いつの間にか当時の通学路近くに日本食屋が出来ていた(聞けば我が家の帰国とほぼ入れ違いで開店したのだとか)。
  • 昔よく使っていたスーパーマーケットや日本食料品店が潰れていた
いい思い出を作る事が出来たUberに感謝。

Uber良いですよ!

日本でもUberがないわけではない物の、
真価を発揮できるのは海外、それもアメリカのような車社会。
  • (チップを考慮しても)タクシーより安く、ぼったくりリスクも低い。
  • 公共交通機関より融通が利きやすい。
等、メリットが多いので、海外に行ったら是非お試しあれ。
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