神奈川県住まいの30代前半、独身男性です。
本業はIT会社でSEをやりつつ、余ったお金で資産運用をやっています。
一攫千金というより、勉強したり人と一緒に学んだりしながら面白おかしくやっていきたいと思っています。

TOEICの勉強だけでは知りえない、英語圏で絶対に使ってはいけない表現

要約

  • (1)「使うべき」表現だけでなく「使ってはいけない」表現を知るのも大事
  • (2)下ネタ、人種差別、生理的嫌悪感に気を付けよ
  • (3)知らずに使って悪印象、が最も怖い
海外、と言うか、今回はアメリカの話。
ただ、どこの国・どこの言語も似たような話はあると思います。

使ってはいけない表現というものがある

英語には「f-word」等と総称される、禁止表現と言う物が存在します。
日本語で言う放送禁止用語のような物です。

放送禁止用語はメディアで使われることがなくても、
日常会話で口にする人はたまにいます。
同様に、これから紹介する表現についても、日常会話でたまに耳にしたり、
映画のセリフで出てきたりする事もたまにあります。

しかしながら、迂闊に口にしてしまった場合、周りへの心証は最悪です。
軽蔑される可能性が150%。
一度軽蔑されてまた後日「思い出し軽蔑」される可能性が50%の意味
20171202(土) ゲロ以下のにおい
イメージ映像。『ジョジョの奇妙な冒険』より引用。

英語に限らず、語学の勉強では、「良く使われる」「役に立つ」表現と同じくらい、
「使ってはいけない表現」を知る事も大事です。
もし貴方が日本への留学生と友人になったとして、
その留学生がAVに出るような卑猥な表現を知らずに使おうとしたら、どうしますか?
それと同じです。

使用禁止用語の例

以下、間違っても気軽に使ってはいけない単語を挙げておきます。
これ以外にも多々ありますが、下記の物は特に代表的な物になります。
(エフタークの独断と偏見が多分に入っていますが)

なお、人によっては字面を見るだけでも不愉快、と言う人もいるかもしれません。
しかし、人によっては
「え?その表現ってNGなの?」
「映画とかで普通に使ってるじゃん?」
と言う物もあるかもしれません。
そうした感覚こそが実は危険で、知らずに使って相手の心象を下げるのが一番最悪です
そうならぬための注意喚起のためという事で、記載しています。
許しは請わぬ 感謝もせぬ!

下ネタ系

fuck

性交の意味。
「この野郎」的な意味で、「xxxx you」「xxxxing」と言う使われ方もある。
「使ってはいけない単語」としての知名度は多分高いハズ。

bitch

娼婦の意味。
侮辱度合いは日本語の「尻軽女」の比ではありません。
「Son of a xxx」と言う使われ方もある。

ass

肛門の意味。
「xxxhole」と言う表記もある。
但し、「ロバ」と言う全く別の意味もあり、聖書でもそちらの意味では普通に使われている。
あくまでも文脈に注意。

人種差別系

nigger

黒人に対する蔑称。
アメリカでは黒人への奴隷と差別の歴史がある事から、
人種差別の問題には非常に敏感です。
黒人の直訳で「Black」と呼ぶ事さえ、文脈によってはリスクあり。
もし呼ぶなら、一番無難なのは「African American」(アフリカ系アメリカ人)でしょうか。

colored

白人以外の人種全般に対する蔑称。
白人の中には「白人こそが至高の人種(Master Race)」
と考える人がごく稀にいて、そういう人たちが使う表現です。

yellow

黄色人種に対する蔑称。
万一海外で白人からこれを言われたら、
差別されたと言う認識は持っておいた方が良いと思います。
怒らないまでも、危機感は持ちましょう。

monkey

猿、の意味。
これ自体は普通の単語ですが、
人に対して使うと、黄色人種に対する蔑称にとられかねません。
…ぶっちゃけ某海賊漫画の田○○衛さんは、
あの通り名に対してはもっと怒ってもいいと思う。

jap

日本人への蔑称。
これも言われたら危機感を持ちましょう。

jew

ユダヤ人への蔑称。
ユダヤ人は第二次世界大戦のホロコーストを筆頭に、
長年差別されてきた歴史を持っています。
黒人差別に負けず劣らず敏感な問題です。

生理的嫌悪感系

shit

大便の意味。
日本語でも「くそっ」と言う表現が使われるが、
間違っても同じ感覚で使ってはいけません。

crap

同じく大便の意味。
先のshitよりはマシだが、
それでも心象の悪さは「くそっ」の比ではありません。

damn

呪いの意味。
「God xxxx it」等(ガッデムと発音)の使われ方が多い。

知らずに使うのが最も怖い

いかがでしたでしょうか。
意味自体は何も複雑な物ではありません。
一番怖いのは、それこそ日本語の「くそっ」みたいに、
特に深く考えもなしに(下手すると意味すら知らず)口走ってしまう事です。

アメリカ人でも上記の表現を使う人がいないわけではないですが、
映画の悪役ならまだしも、まともな教養のある人は決して使いません。
軽い考えでそれを真似して使ったりすることのないよう、御注意下さい。

デカァァァァァいッ説明不要!! チョコレート2000個入り!!!22ポンド!!!

アメリカの某ホームセンターにてチョコを発見。
timeline_20171127_220036


手前にあるのはコンビニで買った1ガロン(3.78リットル)のボトルです。
サイズ比較のため置いてみました(約20㎝四方)。

日本の25倍の国土面積から始まり、

・アメ車2~3台分のガレージは当たり前。
 しかもガレージ~道路間の「庭」に更に車1~2台置けるスペースがある。

・アパートと商業施設が並んでいると思ったら、全部「個人の戸建て」だった。

・キャッシュフローゲームのボードを広げたと思ったら、似たようなサイズのピザだった

・マックにてセットを注文。『…今のはLサイズではない… Sだ……

・シングルの部屋なのにベッドが正方形だった
20171130(木) メラゾーマとメラ
イメージ映像。『ダイの大冒険』より引用。


等、(特にヨコ方向の)大きさにおいては何かとネタに事欠かないアメリカですが、
流石にこの発想はありませんでした。

ちなみに気になるスペックは下記の通り。
  • オーガニックチョコ
  • 一口サイズのチョコが2000個入り
  • 総重量22ポンド(約10㎏)
  • 本体価格$299.99
仮に買って日本まで郵送するとすれば、
国際郵便小包で$100くらいでしょうか(*1)。

流石にこれを一人で食べたら、
如何にオーガニックチョコが健康(と環境)に良くても、
数の暴力にて糖尿病コース確定でしょう。
かといって長期保存が効く物とも思えません。

用途を考えるとしたら、ハロウィンかクリスマスに学校で配る用でしょうか(*2)。

アメリカの(色々な意味で)スケールの大きさに改めて驚かされた一日でした。


(*1)…万が一にも買う事はないだろうけど。念のため。

(*2)…今は知らないが、20年前はアメリカの学校ではハロウィンやクリスマスに教室でお菓子を配ってみんなで食べる事もあった。その20年前も、流石にこのサイズで売ってるのは見た事ない。気づかなかっただけかもしれないが

海外旅行中のインターネットの使用方法

ようやく時差ボケも解消されつつあります。
20171129(水)_PCZAQ

さて、海外旅行の経験者には当然の事かも知れませんが、
国内でネットに接続するために使用しているWifiの機器を、
そのまま海外に持ち込んでも使用できません。
キャリアのスマホであれば、定額でパケット通信できるコースもあるようですが、
1日1,000~3,000円と安くはない事が多いですし、
MVNOではそこまでのサービスがあるとも限りません。

日本で使っているPCやスマホを海外に持って行き、ネットを使用するには、
  • (1)現地のWifiを使用する
  • (2)レンタルWifiを使用する
  • (3)プリペイドSIMを使用する
等の方法があります。

(1)現地のWifiを使用する

一番楽な方法です。Wifiの接続方法自体は国内と同じです。
現地のWifi名とパスワードが分かれば、それを入力するだけ。

当然、Wifiが準備されている場所でしか使えません。
ホテルや民泊なら、余程格安でなければ、用意されている事が多いでしょう。
問題は移動中や、一部の観光地。
例えばレンタカーでGoogle Mapを確認したい時等。
そういう場所で使うなら、次の(2)か(3)が必要になります。

(2)レンタルWifiを使用する

海外で使用できるよう設定されたWifiルーターを、旅行中のみレンタルします。
(参考:海外Wi-Fiレンタル比較
国や容量にもよりますが、1日当たり150円~1500円と、料金にはばらつきがあります。
私の場合、料金や容量等から、フォートラベル社の物を使用しました。
凡そ2週間で約2,000円。
容量制限はある物の、下手をすると民泊Wifi並みの安さです。

旅行先の国名、滞在期間、容量、補償内容などをHP上で入力すれば、
見積を出してくれるので、そこからサービスを選び、予約。
実機は空港で当日受け取る事も、事前に宅急便で送ってもらう事も可能です。
逆に返却は、帰国後に空港の返却ボックスに投入するか、後日宅急便で返送。

①パラメータの選び方

国名、滞在期間はありのままを入力すれば良いでしょう。
使用容量については、利用目的に応じて判断しましょう。
現地のWifiを優先利用し、レンタルWifiは移動中等の使用のみにすれば、
最小限の容量(1日250MB程度)でも事足りると思われます。
逆に移動中でも動画をガンガン見たいとか、渡航先の国の現地Wifiが頼りなさそうなら、
1日1GB等の多めの容量のコースを選んだ方が良いでしょう。

②その他

機器は預け荷物に入れてはいけません。
リチウム電池が入っている場合があるためです。
必ず手荷物の中に入れましょう。
空港で受け取るなら、家で荷造りする際、
手荷物にある程度のスペースを確保しておきましょう。

(3)プリペイドSIMを買う


国内か現地で「○日分・◇GB」分のSIMカードを購入し、
持参したスマホのSIMカードと一時的に差し替えます。
するとその期間中だけ、そのSIMカードの電話番号で電話とネット通信が可能になります。
(参考:海外用プリペイドSIM

通話料と通信量はプリペイド、後からの請求はありません。
期限が来たら、そのSIMカードが使えなくなって終了。
SIMカードの返却すら不要な場合もあります(要事前確認)。
帰国したら、元のSIMカードに差し替えれば終了。

注意点としては、
  • 現地調達ならどこで買えるか、事前に確認する
  • 電話番号が一時的に変わる(電話連絡する人には伝えておく)
  • SIMカード自体小さい物なので、旅行中になくさないよう気を付ける
辺りでしょうか。

余談

飛行機内でのWifi

最近は、飛行機内でもWifiが使えるようです。
但し、無料で使用できるとは限りません。
私が今回使用した航空会社の場合、
  • 1時間$4.99
  • 2時間$8.99
  • フライト時間フル:$21.00
と言う料金設定でした。
時間単価だけ見ると、はっきり言ってぼったくりレベルです。
そして、地上よりはるかに遅いです(数MB/s程度)。
まあエコノミー・ビジネスの価格差と比較すれば可愛いもんですが…。

南北に移動するのなら兎も角、東西に移動するのなら、
渡航先と日本の時差が、移動距離に比例するハズ。
余程急ぎの事情でもない限り、機内でのネットは我慢して、
時差ボケ対策に睡眠でもとった方が良いと思われます。
(参考:海外旅行の時、飛行機の中でやっておきたい4つの事

海外では機内モードに

スマホには「機内モード」と言う物があります。
これをONにすると、通話ができなくなります。
逆に言えば相手の通話からも解放されます。

国際通話は通話料が高い上、受信も通話料を取られる等、勝手も違います。
また、WifiでないLTE通信も、国外でなまじ「できてしまう」と、
法外な料金が発生する可能性があります。
私の知人では「メール1通の送受信で4万円請求された」との体験談がありました。

国際通話の予定がないなら、帰国まで機内モードにしましょう。
機内モードでも上述のWifiは使用可能ですし、
Line通話が使えれば、そちらで電話をすることも可能です。しかも、無料でだ!

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