神奈川県住まいの30代前半、独身男性です。
本業はIT会社でSEをやりつつ、余ったお金で資産運用をやっています。
一攫千金というより、勉強したり人と一緒に学んだりしながら面白おかしくやっていきたいと思っています。

海外旅行の時、飛行機の中でやっておきたい4つの事

要約

  • (1)立て! 
  • (2)寝ろ! 
  • (3)書け! 
  • (4)あくびしろ!
20171128(火) ゴリアテ
イメージ映像。「天空の城ラピュタ」より引用

  ようやくホテルに到着し、一泊。航海航空こそ順調だったものの、とりあえず飛行機が長かった…。日本と米国の場合、実に12時間。幸い、到着日早々に何かをする用事はなかったのですが、翌日からはあるので、早々に旅の疲れと時差ボケを取らねばなりません。

飛行機の中でやっておきたい事

      飛行機の中での時間の過ごし方は沢山あります。機内食を食べたり、本を読んだり、座席上に用意されたソリティアや数独で時間を潰したり…が、12時間もあるとどれも流石に飽きます。

      それでも、空の上にいるうちにやっておいた方が良い事はいくつかあります。

    夢遊病ごっこ:エコノミー症候群対策

      ビジネスクラスならいざ知らず、エコノミークラスの狭い席の場合、何時間も同じ姿勢で座り続けていると、エコノミー症候群が発生する可能性があります。これが意外と侮れず、最悪死に至る事例もあります。飛行機だけでなく、東日本大震災の時にも、車中泊を何日も続けて同様の症状が出た事例がありましたね。要は、長時間同じ姿勢を取っていると危ない、と言う事です。

      幸い、予防は難しくありません。数時間に1回は立ち上がりましょう。トイレに行って用を足すのが理想ですが、催さなくても立ち上がって太ももをちょっとさする、だけでも大分違います。

    寝る:時差ボケ対策

      南北方向の移動のみであれば時差は発生しませんが、東西の移動であれば時差が発生します。特に日米のように距離が大きいと、その時差は半日分にもなります。まさに昼夜逆転。観光するにも眠気眼では楽しみも半減でしょうし、これが出張だったりすると、時差ボケで仕事の能率が下がるのは痛いです。

      まあ、日光の日時計と言うのは偉大な物で、特に無対策でも1~2日もすれば順応するでしょうが、到着の当日・または翌日から早々に活動したければ、飛行機の移動中に調整しておいた方が良いでしょう。

      まずは、現地の到着時間を確認します。

      現地時間の朝に到着するなら、到着してからの活動時間が長いので、機内で十分に睡眠をとっておきましょう。場合によっては移動時間中ずっと寝る(但し、前述の通り、数時間おきには起きて立ち上がる)方が良いかもしれません。

      逆に現地時間の夕方~夜に到着するなら、飛行機の中で寝すぎないようにしましょう。現地での就寝時刻に眠くならないと、時差ボケの解消が遅くなるからです。敢えて寝るなら、現地時間の「昼下がり」の時間帯に、「昼寝」のつもりで1~2時間程度寝ると良いかもしれません。


    書く:入国カードの記入

      米国に限らず、外国に入国する場合は入国カードを記入する必要があります。滞在先や期間、持ち物などを記入し、怪しい者ではない事と、輸入禁止物を持ち込んだりしていない事を確認するわけです。書くのは別に飛行機を降りてからでも良いのですが、飛行機内で暇を持て余すくらいならそのうちに書いておく方が、入国手続きをスムーズに進められるのでお勧めです。

      特段記入に困るような項目はないはずですが、米国に入国する場合、強いて言うなら、持ち込み品の記載には気を付けましょう。

      実は米国には、肉類や果物など、「え?それがダメなの?」と言う意外な品物が持ち込み禁止だったりします。例えば、インスタントの味噌汁。味噌自体は持ち込み禁止物には当たりませんが、これが豚汁の場合、肉エキスが持ち込み禁止物に該当してしまいます。同じ理由で、袋麺の豚骨ラーメン等もアウトです。

      もし無断で持ち込んで、「持ち込みなし」と虚偽回答をして、入国審査の時にばれた場合、500ドルの罰金が科されます。それなりのグレードのホテルやレストラン代に匹敵する金額です。これは痛い。

      判断に迷うような食料品を持ち込まないに越したことはありませんが、もしあるなら、正直に「Yes」と記入し、入国審査の時に申告しましょう。それで没収されるなら仕方ありません。そこで「たかが○○だし…」と割り切れないようなものは持ち込まないようにしましょう。

    あくび:気圧差対策

      これは別に海外旅行に限りませんが、飛行機に乗ると離着陸の際、耳が痛くなることがあると思います。これは、離着陸で高度が変わった事による気圧の変化が原因です。放っておいても暫くすれば収まりますが、正直鬱陶しいです。

      これも、事前に防ぐ方法があります。そろそろ着陸準備開始、と言う頃になったら、大きく口を開けてあくびをするようなポーズをし、両耳の部分に数秒間力を入れます。それを数回繰り返します。これにより、耳の辺りの気圧の急変を和らげられるので、耳の痛みも感じにくくなります。
    20171027(金) エネル顔
    イメージ映像。「One Piece」より引用

      まあ、知らない人から見れば、格好良い物ではないかもしれませんが、経験上効果はあると思います。どうせ離着陸の準備段階では席に座り、他に何もできない状態。是非お試しあれ。

    これから飛びます。I can fly!

    昼過ぎに家を出て、成田にはおやつの時間くらいに到着。

    道中のバス内でシウマイ弁当を食べたおかげで、空港にてバカ高い食事をせずにすみました。
    孤独のグルメごっこ万歳。
    米が固くて弁当箱に一部こびりついて取れないのには困りましたが。

    機内なう。
    そろそろ機内モードにつき、ネットつながらなくなります。
    現地には日本時間だと早朝着の予定。
    やたら安かったレンタルwifiがちゃんと仕事してくれると良いのですが。

    海外出張に行ってきます

    20171121_money_dollar10
      来週から2週間ほどアメリカ出張に行くことになりました。社内の出張申請やらESTA渡航申請(*1)やら、出張先との調整やら、航空券・ホテルの手配やらで色々面倒ですが何とかひと段落。個人の旅行ならその面倒も「祭りの前の準備」的な楽しさがあるのですがね…。

      ここ数年、カンボジアや香港と言ったアジア各国に旅行した事はあるものの、米国は凡そ10年ぶり。実は子供の頃、米国に住んでいたこともあるのですが、今から20年近くも前の話。新興国なんかだと、1年も間を置くと大分社会も変わっていたりするものですが、果たしてこの国はどうでしょうか。
      風の噂で、かつて住んでいた町は家賃相場が値上がりし、昔のように日本人駐在員の家族が多く住む町ではなくなりつつある、と言うような話は聞きますが。個人的にはSkittles(*2)とMountain Dewはあまり値上がっていて欲しくない所です。

      一つ残念なのは、パスポートの切替申請(*3)を別件にて丁度半年前に済ませたばかり、と言う事でしょうか。あと半年出張の日程が早ければ、切替申請の費用を業務都合と言う事で会社に請求できたかもしれないのに(黒)。


    (*1)…海外に行く際、パスポートが必要になるのは万国共通だが、米国の場合、90日以内の短期滞在だと、別途ESTA渡航申請なる物も必要になる。事前にWeb上で申し込むだけだが30分くらいかかるので地味に面倒くさい。そして有料($14)。事実上の入国税。しかも入力ミスがあった場合、修正時に再度費用を支払う必要があるとの事
      
    (*2)…何の変哲もないフルーツ味のキャラメル。使われている香料の関係で日本には輸入禁止との事。見た目がM&Mチョコに酷似しており、初めて見る日本人には高確率で間違われる(と思う)。

    (*3)…パスポートには5年ないし10年の有効期限があり、期限が切れると再度申請する必要がある。更新みたいなものだがパスポートでは「切替申請」と呼んでいる。切替申請は有料で、10年の場合16,000円と、安くはない。そして平日しか開いていないパスポートセンターでの申請+受け取りが必要なので、最低1日は有休を取らないといけない。
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