【要約】
  1. 手続きの意味を考えろ
  2. 初めての事は人に聞け
  3. 慣れたからって油断するな
【本文】
先日、有休を取って税務署へ行きました。
要件は2つ。
  1. 確定申告書の提出
  2. 納税証明書(*1)の取得

1.は予め作っていたので、
指定の窓口Aで提出するだけ。
次に別部署の窓口Bで2.を取得して
用事は終わり…の筈でしたが…。

ここで一つ失敗が。


何と確定申告書の提出後、数日間は
その年度の納税証明書を発行できない、
という事が判明。
慌てて最初の窓口Aで1.を取り戻す
→窓口Bでを再提出&納税
→ようやく2.を取得。

この一連の処理で、
1時間近くも余分にかかってしまいました。


なぜ納税証明書が発行できないかと言うと、

確定申告書を税務署に提出すると、
システムにデータを入力するのですが、
その処理に数日かかり、
それまでは正確なデータを納税証明書に
反映できないため、との事。

理屈を考えれば当たり前の事で、

確定申告の意味をきちんと理解していれば
順番を考慮すべきだと気付けた筈でした。
→冒頭の1.


百歩譲って気付けなかったとして…。
確定申告はともかく、納税証明書の取得は
今回が初だったが故の失敗談ですが、
提出前に税務署の職員に一言聞けば
防げたミスでもありました。
→冒頭の2.


逆に確定申告の方は今年で3回目なので、
聞かなくても大丈夫だろう、と高を括って
先に出してしまったのが運の尽き。
→冒頭の3.


そんなわけでイラつきながらも勉強になった
一日だったのでした。


(*1)…その人がいくら税金を納めたかを証明する書類。用途は様々だが、今回の場合、アパートローンの審査で必要になったため取得した。銀行がローン審査で納税額を重視していることがよく分かる