2017年3月の家計(支出)は下記の通りでした。
先月はこちら

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【給与天引き】
社会保険料 ¥58,305
所得・住民税 ¥31,520
DC年金・その他天引 ¥13,000
合計 ¥102,825

【生活費】
住居費 ¥45,917 ※住宅ローン(自己使用分)
水道光熱費 ¥10,068
保険料 ¥390
通信料 ¥6,445
食費 ¥18,960 ※自炊+外食(一人)
交際費 ¥15,638 ※他人との食事、宴会
日用品費 ¥1,946
新聞図書費 ¥5,878
教育費 ¥0
娯楽費 ¥1,000
交通費 ¥5,939
医療費 ¥2,840
被服理容費 ¥5,400
旅費 ¥5,988 ※友人の観光案内
その他支出 ¥1,000 ※現金過不足
臨時支出 ¥12,000 ※友人の結婚式
合計 ¥139,409

【投資支出】
不動産ローン ¥45,917 ※住宅ローン(貸出部分)
不動産経費 ¥12,480 ※管理費・修繕積立金
■書籍・セミナー代 ¥13,608 ※雑誌の年間購読料
■交通費・通信費 ¥4,266 ※投資に関係ある物
■その他の経費 ¥4,250 ※投資関係の飲み会とか
ソーラーローン ¥15,499
その他経費 ¥43,000 ※確定申告の納税
臨時支出 ¥12,210 ※健康診断(団信)
合計 ¥151,230
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【給与天引】
裁量労働制で、残業代も見込みなので、
支給額、天引き額もほぼ一定です。
強いていうなら、今月は定期代の支給があり、
雇用保険料がそれにもかかりやがるせいで
若干天引きが高くなったくらいです。
まあ0.4%とかなので、カードで定期を買えば
ポイントで取り戻せますけど



【生活費】
水道光熱費:水道代のかかる月。
 ちなみに水道代は18立米までが最低料金ですが、
 我が家では10立米以上になった事すらなし…。
 水道代が万単位の世帯って、
 どういう使い方をしているのだろうか…。
旅費交通費:例の観光案内はこの項目で計上。
 日帰りではある物の、普段の出費とは分別。
その他支出:現金過不足が謎。
 何かの項目を丸ごと忘れたのか、
 あるいは1,000円札をおつりで貰う時に
 数え間違えられたのか…。


【投資支出】
不動産経費:2月に売却した区分の修繕積立金。
 振替処理が3月まで解除できないが故の出費。
 勿論引き渡しの際に清算済み。
■書籍・セミナー代:『家主と地主』という雑誌
 Financial Academyに通った方ならお馴染みかと。


【コメント】
現金過不足だけは謎ですが、
他は特に突出した項目もなし。

現金過不足に限らず、「現金の用意」について、
色々と反省点の多い月でした。
普段の支払いは基本的にカードなのですが、
「会食」等、現金が必要な項目もあるので、
月初にある程度必要な金額を見積もり、
通帳から降ろしておいたはずなのですが…
実際は想定外の現金出費や、
見積もりに入れ忘れていた現金出費も結構あり、
月末には想定より大幅に下回る現金しか
財布に残っていない状態でした。

1.財布には常に一定以上の金額を入れておきたい。
 ※ZAQ貯金と同様、有事への対応用。
2.月に何回も、無計画にATMに行きたくはない。

4月はもう少し、現金の支出の見積もりの精度を
上げたい所です。