要約

  • (1)今年は晴れて良かった
  • (2)「負えないリスク」に晒されすぎてはダメ
  • (3)「不労所得」なのは確か
7月分の電気使用量の知らせが来ました。
()内は先月分。

7月の電気使用量

使用量

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[消費]
ご使用量(昼):     9kwh    (8kwh)
ご使用量(夜):    49kwh    (39kwh)
請求予定金額:    3,013円    (2,861円)

[発電]
売電:         903kwh    (866kwh)
売電収入:    29,799円  (28,578円)
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所感

使用量

朝は微増ですが夜の消費量がやや増えました。
時節柄エアコンを使用する事も増えてきたのが要因。
8月も多分増える物と予想されます。

ただ、高台の上にある立地の関係上、
窓を開ければある程度の風は通るので、
夏はエアコンもそれ程使わずに済むのは幸い。
逆に冬は寒いのが玉に瑕。


発電量

幸い、今年は梅雨明けが早かったことや、
日中は晴れていることが多かったためか、発電量は上々でした。
ちなみに去年の7月の発電量は695kwh
太陽光発電という物がいかに天候に左右されるかを痛感。
自宅の屋根程度の小規模で良かった…。

余談:太陽光発電の「負えないリスク」

ガチンコの投資家だと、広大な土地に野立のパネルを敷き、
売電だけで億単位の収入を稼ごうと目論む猛者もいるのですが、
個人的には(たとえ融資が組めたとしても)そこまでする気にはなれません。
天候は自分では制御できない「負えないリスク」なので、
そうした要素に左右される分野に資本を投じるにしても、
ポートフォリオで大きな割合を占めさせるべきではないと思います。

但し、「最悪儲けが0になっても致命傷ではない」程度の規模で、
体験に重きを置いて資本を投じてみるのは悪くないかなとも思います。
一度設置してしまえば、屋根の上ならメンテナンスもほぼ不要で、
本当の意味での「不労所得」と言える物なので。
(逆に言うと自分で工夫できることも限られている)