アメリカの某ホームセンターにてチョコを発見。
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手前にあるのはコンビニで買った1ガロン(3.78リットル)のボトルです。
サイズ比較のため置いてみました(約20㎝四方)。

日本の25倍の国土面積から始まり、

・アメ車2~3台分のガレージは当たり前。
 しかもガレージ~道路間の「庭」に更に車1~2台置けるスペースがある。

・アパートと商業施設が並んでいると思ったら、全部「個人の戸建て」だった。

・キャッシュフローゲームのボードを広げたと思ったら、似たようなサイズのピザだった

・マックにてセットを注文。『…今のはLサイズではない… Sだ……

・シングルの部屋なのにベッドが正方形だった
20171130(木) メラゾーマとメラ
イメージ映像。『ダイの大冒険』より引用。


等、(特にヨコ方向の)大きさにおいては何かとネタに事欠かないアメリカですが、
流石にこの発想はありませんでした。

ちなみに気になるスペックは下記の通り。
  • オーガニックチョコ
  • 一口サイズのチョコが2000個入り
  • 総重量22ポンド(約10㎏)
  • 本体価格$299.99
仮に買って日本まで郵送するとすれば、
国際郵便小包で$100くらいでしょうか(*1)。

流石にこれを一人で食べたら、
如何にオーガニックチョコが健康(と環境)に良くても、
数の暴力にて糖尿病コース確定でしょう。
かといって長期保存が効く物とも思えません。

用途を考えるとしたら、ハロウィンかクリスマスに学校で配る用でしょうか(*2)。

アメリカの(色々な意味で)スケールの大きさに改めて驚かされた一日でした。


(*1)…万が一にも買う事はないだろうけど。念のため。

(*2)…今は知らないが、20年前はアメリカの学校ではハロウィンやクリスマスに教室でお菓子を配ってみんなで食べる事もあった。その20年前も、流石にこのサイズで売ってるのは見た事ない。気づかなかっただけかもしれないが