写真は話題のスーパームーン。
昼間は曇っていたので見られるか心配でしたが、
夜はきちんと見えてくれました。
撮影者の撮影スキルが追い付いていないのが無念。

timeline_20171203_195139

さて、本日は日曜という事もあり、ほぼ終日ホテルに滞在。
と言うか昨日の疲れと寝不足にて午前中はほぼ寝てました。

ホテルにあった備え付けの洗濯室でここ1週間分の衣服を洗濯。
半月の出張ですが、洗濯を見越して1週間分の服しか持ってこなかったので、
これを忘れたら、明日から着る服がなくなる所でした。
今日の活動はそのくらいなのですが、それでも突っ込みどころが2点。

従業員は自分の職場を知らなすぎ

ホテルのどこかに洗濯室がある事は事前に分かっていたのですが、
場所が分からなかったので、通りすがりの従業員に聞いたところ、
知らないけど、たぶんないと思う。フロントに聞いてくれ

…で、フロントに聞いたら、普通にありました。
20171203(日) 群盲像を評す
イメージ映像

…日本に比べれば担当業務の分化が明確なのは知っていますが、
流石に自分の働く施設の設備くらいは知っておけば良いのに、と思います。
と言うか「多分ない」ってどういう了見だ
ホテル内を毎日巡回していたら嫌でも目にするだろ普通。

支払方法がピンポイント過ぎて不便

洗剤、洗濯機、乾燥機それぞれが有料。
まあそれは良いのですが、
現金を「Poor man's credit card」等と揶揄し、
一部チップ以外はほぼカードで通用するアメリカにおいて、
まさかの「25セント硬貨のみ使用可能」と言うあるまじき仕様。
timeline_20171203_215207
汎用性の欠片もない…

まあホテルのフロントで両替すれば済む話なのですが、
何分物理的に距離があるので、往復するのも面倒です(*1)。
せめてランドリールームに両替機を設置すればいいのに

それでもあるだけマシ

尤も、ホテルに洗濯室があると事前に分かっているだけで、
出張の荷物の大半を占める衣服を半減できるのはあり難いです。
万一洗濯室のないホテルだったら(*2)、2週間分の衣類が必要になる所でした。
それなら荷物は倍率ドン!さらに倍!
長期の旅行なり出張なりでホテルを選ぶ場合、
部屋のグレードだの料理だの夜景だのを気にする暇があったら、
立地の治安洗濯室の有無を調べた方が100倍有意義です

至れり尽くせりな事が多い日本のサービスに比べると、
米国のサービスは大雑把だったり何か足りなかったりと思う事も多々あるのですが、
そういうのも旅の楽しみの一つだと思うエフタークなのでした。

注釈

(*1)…アメリカの建物の広さを舐めてはいけない。フロントのすぐ近くに洗濯機が設置してある日本のビジネスホテルとはわけが違う。

(*2)…どんな設備・アメニティ・サービスであれ、調べもせずに日本の感覚で「あって当然」なんて思ってはいけない。…と、夕食をスーパーで購入した際にスプーンとフォークを付けるのをうっかり頼み忘れたエフタークが申しております。