20171205(火) おれの墓標に名は要らぬ
イメージ映像。『北斗の拳』より引用。

出張という事で訪問先の社員と話す事も多いのですが、
直接一緒に仕事をする仲でなくても、
時には「この人誰だっけ」と思いながらも話が弾むことも良くあります。
食後の飲み会とかだと猶更。

そういえば自分が子供の頃に通っていた小学校でも、
「What is your name?」の一言が喋れないうちから校庭に放り出されつつも、
何だかんだ毎日遊んでくれる子がいたりして、
数日後に仲良くなった後で初めて名前を聞く、
なんて経験も一人や二人ではありませんでした。
向こうからすれば、今更聞かれて「何で今更?」と思ったかもしれません。

メリケンのフレンドリーさによるところが大きいのか、
はたまた子供特有の好奇心による物なのか、あるいは両方なのか。

知らない相手と、相手の事をよく知らないままに、ある程度仲良くなれる。

これが出来るのは、大きな強みの一つですね。
まあいつまでも知らないままでいれば、
そこにリスクがないとは言い切れないですが。
仲良くなるきっかけは、少なくするよりは多い方が良いです。

できる人にとっては当たり前のことでしょうし、
実際私自信も子供の頃には出来ていたハズですが、
ここ数年大人として日本社会の中で暮らしていた中で、
忘れていたかも知れません。

今回、国外に出てみて思った次第。

でもやっぱり避けた方が良い言動と言うのもありますがね。