手の届かない位置にある電球が切れたので、
交換するためにランプチェンジャーを手に入れました。
安ければ3~4000円程度で手に入ります。
315JdCQBWwL

長い棒の先端に、電球をばねでグリップする「キャッチヘッド」が付いており、
これで電球を掴んでつけ外しを行えます。


我が家の階段の天井には電球が付いているのですが、
脚立を使っても届かない(と言うか階段に脚立なんて怖くて置けない)ので、
いざ電球が切れると交換ができません。
そこで、この棒が役に立つわけです。
20180112(金) ゴムゴムの銃

イメージ映像。『One Piece』より引用。

身も蓋もない商品名ですが、
実際に用途が電球交換くらいしか思いつかないので仕方ありません。
キャッチヘッドを改造すれば自撮り棒になるかもしれませんが、
明らかにオーバースペックですし、
そもそも自撮り棒を買った方が安いです。

ただ、他に有効な方法も特に思いつきません。
電球1個の交換のために業者を呼ぶのは手間です。
家の構造上、手の届かない位置に電球があるなら、
1本持っておいて損はないと思われます。

使ってみた感想

キャッチヘッドの規格を要確認

自分の手が届く高さ+棒の長さ>天井 なのは勿論の事、
キャッチヘッドの規格にも気を付けましょう。

ばねなので多少の融通は効く物の、
キャッチヘッドによって、対応できる電球の大きさが違います。
小さい物しか掴めないキャッチヘッドで大きな物を掴もうとすると、
十分につかめず取り外しに難儀したり、
最悪落として割れる危険性があります

取り換えたい電球のサイズに対応したキャッチヘッドを入手するようにしましょう。

取り外しは必ず真下から行う

特に階段の天井にあるような電球だと、意外とこれが難しいです。
斜めの角度から電球を取り外しをしようとすると、
当然ながらネジがうまく回せません。
中途半端な状態で取り付けたまま外せなくなったり、
最悪落ちてきたりする恐れがあります。

必ず真下から、チェンジャーが垂直になる状態で作業しましょう。