西日本の豪雨で被害を受けた、岡山県倉敷市の記事。
岡山県には行ったことはないですが、
いずれ足を運びたい、とは思ってました。
まあ町がアピールするイメージを参考にするのは
観光くらいに留めておいた方がとは思いますが。

倉敷エリアに家を建てて被災した若者たち
 

末尾に火災保険の話が出ています。

物件を買う時には大体火災保険に入ると思います。
この火災保険に水災の特約を付けるかどうかで、
保険料は大きく変わります

私が買った物件は、大体2~3割くらい変動しました。

当然、土地の性質やら色々調べ、
「立地柄、水災のリスクが低い」と判断すれば、その特約は外します。
と言うか、水災のリスクが高い土地と判断したら、
火災保険以前にそこに物件は買いません


保険料が高い場合、何かしら理由があります。
リスクが「発生しやすい」「発生時の損害が大きい」
どちらか、あるいは両方です。

但し、工夫する事で、
リスクを「回避しやすくする」事も可能です。
水災なら、立地を選ぶとか、マンションの2階以上を選ぶとか。
地震なら、旧耐震基準の物件(*1)を避けるとか。

水災特約は火災保険を検討する時は、
特に金額が大きく目立つ項目なので、
そのまま何も考えずに加入するのは考え物。

土地の歴史やハザードマップの確認は忘れずに。。

(*1)…1981年以前に建てられた物件。建築基準法がこの時期に改訂され、より強固な基準を満たすことが求められるようになった。