要約

  • [1]宝くじを懲りずに買ってみた
  • [2]ローリスクで一生遊んで…なんて虫が良すぎる
  • [3]無駄遣いは計画的に

年末ジャンボ宝くじを1枚購入。

金運向上のため新屋山神社まで行ったにも拘わらず、
つい先日ハロウィンジャンボ宝くじにて、
コンビニ珈琲3杯分にも及ぶ軍資金が水泡に帰したばかりなのですが、
全く懲りる様子はない模様。

20181126(月) 男には、負けると分かっていても

宝くじを買う基準

と言っても、そんな頻繁に、片っ端から、一度に何枚も買ったりはしません。
基準は「一等が3億円以上」、買い方は「○○ジャンボを1枚」。
これだけ

一等が3億円以上

サラリーマンの生涯年収は約3億円と言われます。
それ以上の当選金は「働くだけでは一生手に入らない金額」とも言えます。

買い物のついでにでも300円のチケット1枚買って後は放ったらかし。
勝てば一生遊んで暮らせる金が手に入る。負けても最悪300円失うだけ。
虫の良すぎる賭けです。そりゃ期待値が低いのも納得の代償です。

20181126(月) 利根川
手取りで3億円貯めるのも楽じゃない…

とはいえ、その成功率(*1)も無視はできません。
「当選金を100万とか1,000万にして当選率上げろ」との声をたまに聞きますが、
その程度の金額なら、普通に働いてても手が届く範囲で、
わざわざ低確率でそれ自体に特に面白みもない賭けをするまでもないでしょう。

あくまで、「額に汗水」だけでは届き得ない金額だからこそ、
超低確率に甘んじてでもやる意味があると考えています。

○○ジャンボを1枚

当選確率の低さを考えれば、
何も考えずに夢だけを見て10枚100枚と買うのは、
金の無駄使いと言わざるを得ません。
20181126(月) 空を自由に飛びたいな
そ~ら~を自由に~飛~びた~いな~

ただ、無駄遣いも人生の楽しみの一つ。
闇雲に0にすれば良い物でもありません。
年間○千円とでも予算を決めて、その範囲で楽しみましょう。
私の場合はその範囲に抑えるのに表題の基準を入れています。

超低確率と分かっているのだから、
最低限必要な仕込みだけしておいて、
それ以外のお金と時間は、別の事に費やせば良いのです。
どうせやる事もやりたい事も無限にあるでしょうから。

さて明日も仕事仕事…。

注釈

(*1)…「○○ジャンボ宝くじ」の場合、一等の当選確率は1,000万分の1。