年末挨拶の時節柄。

自分も取引先に自社のカレンダーを持って行くのですが、
自宅にも保険業者やら不動産業者やらのカレンダーが届く届く。

我が家は3LDKなのですが、
・寝室×3
・LDK
・トイレ
に掛けたら、後はもう掛ける場所がありません。
毎月めくるのも複数あるとそれだけ面倒ですし。

年末の贈り物の定番がカレンダーなのは、
顧客の目に入る頻度を増やす→次の発注に繋げる、と言う魂胆なのでしょうが、
皆がそれをやるせいでその効果も反比例し、
結局使う事も売る事も出来ないゴミが残るだけ。
20181216(日) 自動車と言うのは便利な物だが…

丁度多くの家庭で大掃除も行われるであろう時節柄、
捨てられるカレンダーはどれほどあるのやら。

せめて「重複してもそのうち使われるであろう」石鹸やノートやペンだったら
多少置き場に困っても、複数貰う価値はあるのですが。
目に付く頻度はカレンダー以上でしょうし。
特にノートなら原材料は同じ紙とペンだから、
製造コストも変わらないでしょうに。

少なからぬ確率でゴミになるであろうアイテムを、
挨拶のためだけにわざわざ大量に作ってバラまくくらいなら、
その分サービス価格に反映させるか、
せめて他社との差別化を図って被らなさそうなアイテムを作る也、
複数のアイテムから選ばせる也、工夫してほしい物です。

逆にここでゴミにならないアイテムを送ってくれる業者なら
サービスの是非は別にして記憶には残るので、
後で何かしら依頼する事もあるかもしれません。

まあこれを言ってる自分も、自身の勤め先の取引先に対しては
業務命令で毎度カレンダーを配らされている身なので、
大きな声では何も言えないのですが。