切っ掛けはヤフオクのクーポンでした。

「落札価格1,000円以上で500円OFF!」
「12/31までの落札が対象です!」

この手のクーポン自体は良くあるのですが、
今回のは落札価格に対する還元率が高いのが特徴。

・年内に落札可能 ※終了日が年内、または即決価格あり
・1,000円以上
・送料が安い ※定形郵便かクリックポストが理想
・定価は勿論、他の入手手段(Amazon,メルカリ等)より安い
・自分にとって使用価値のある物 ※最重要

このような商品を上手く選べば、最大で50%もOFFになります。

ただ、肝心の商品がなかなか見つからず…。
と言うわけで大晦日の夜中に、
何とかクーポンを有効活用できる買い物がないか模索。

結局、某飲食店の食事券X,000円分を購入。
額面的には確かにお得でした。

しかしこれも、いざ券を受け取ってみると意外な落とし穴が。

・食事券は1,000円単位でおつりが出ない
 →1回の会計で1,000円以上使わなければ結局損
・件の飲食店は価格帯が安く、逆に1人で1,000円も使う方が少ない
 →かと言って夫婦2人とかで食事するならもっと良い所に行きたい。

20190104(木) 笑えよベジータ
どうしたものか。酒でも注文するしかないか?

…今回の
[1]クーポンによるXXX円OFF、
[2]額面より安く買えるXXX円分の商品券、
どちらも一見得に見えますが、
・使うタイミングや金額に制約がある
・本来なら発生しなかった買い物が発生する
と言ったデメリットは確かに存在するのでした。
勿論、売り手からすればメリット、
てかそれが狙いでしょうが(特に後者)。

ただ、だからと言って全否定するのではなく、
お得のコストと割り切って、
自分の需要にぴったり当てはまるようにうまく活用できないか、
それを考えるのも楽しみの一つだったり。
20190104(木) コンビニ飯s
※イメージ映像