小児医療費助成

小児医療費助成を申請し、医療証をゲット。
子供が保険診療を受ける際に、
保険証と共にその医療証を窓口で提示する事で、
医療費・薬代の助成が受けられます。
横浜市の場合、小学3年までは全額、中学3年までは500円の負担金を除いた金額。

生まれたらすぐにでも発行したい所ですが、
申請には子供の保険証が必要。
これを手に入れるのに下記の手順を経る必要があり、
どうしても数週間はかかってしまいます。 
  • 出生
  • 出生届提出(同時にマイナンバー発行手続き)(*1)
  • マイナンバー通知カード発行(*2)
  • 健康保険に加入(*3)
  • 保険証を入手
  • 小児医療費助成の申請
産まれてから1ヶ月後には一か月健診があります。
健診自体は助成の対象外ですが、
診療や薬の処方がそこでされれば医療証が早速使えます。
なので1か月健診の前までには、医療証を入手したい所です。
幸い、書類不備さえなければ、その場で発行してもらえます。

私の場合、この連休の午前中に医療証をもらい、
その日の午後に一か月健診を受診。
乳児湿疹で薬の処方を受けたので、早速役立ちました。

1か月健診

午後からは1か月健診。
自宅から産婦人科まではバス便もありますが、
車内でギャン泣き+感染症のリスクもあるので却下(*4)。
移動はタクシーOR実家で借りた車。
幸い、前述の乳児湿疹以外は特に異常もなく、体重の増え方も順調との事でした。

1ヶ月で身長は約4㎝、体重は1.2㎏増。

新生児としては普通ですが、身体との比率を考えると凄い成長率です。
現在の食事は3時間置きの母乳+ミルクのみ。
しかし、体重との比率のみを考えると、
大人で言えばラーメン二郎を3時間に1杯食べるような物(*5)。
そりゃ大きくもなるわ…。
20190701(月) ラーメン二刀流

余談ですが、この1か月健診の日を目安に、
新生児の外出と、大人と同じ湯船の風呂が解禁。
まだ身体は寝返りも打てないですが、
身の回りで出来ることは着実に増えています。

注釈

(*1)…出生届の一部は産婦人科で書くので、たとえ名前を事前に決めていても、
 誕生即提出は難しい。早くて退院日当日か?
(*2)…マイナンバーが分かれば良く、カードの発行までは不要。
(*3)…私のような会社員なら、会社の健康保険に扶養家族として追加するのが一般的と思われる。
(*4)…この時点では予防接種を一切受けてなく、母乳から貰う抗体以外は感染症には無防備。
(*5)…体重4㎏の新生児が80mlのミルクを飲んだ場合、体重の2%。
 体重60㎏の大人なら1.2㎏の食事に相当する。